来季で契約満期のベンゲルが遂に終止符か!?

長期に渡りアーセナルを指揮してきたベンゲルが、来季の契約満期で遂に退任するようです。


「契約最終日までクラブのために」

 今季就任20年目を迎えたアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、来季限りで世界屈指の長期政権に終止符を打つ可能性が高まっている。英地元紙「デイリー・ミラー」が「アーセン・ベンゲルがあとわずか2年でアーセナル退任を示唆。次期監督に遺産を継承させたい」と特集している報じた。

 1996年からガナーズの指揮を執る指揮官はクラブの2015年の株主総会に出席。現在の契約満了となる2017年6月の退任を示唆したという。

「このクラブに大きな成功を再びもたらすために自分の契約最終日まで間違いなくこのクラブに従事する。退任する際にはこれまでないほどクラブを最高の状態にしてから去りたい。私の後任がクラブ状況をさらに進化させることができるような状態で、退任することが個人的にはとても重要なことになる」

かつての宿敵、マンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン元監督は27年間指揮を執ったが、アーセナルでのベンゲル政権は21年間で幕を閉じることになるかもしれない。

参照元: ベンゲル監督が来季限りでのアーセナル退任を示唆 20年超の長期政権に終止符か!? (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

ここ数年、あまり成績がよくなく、バッシングがひどいですが、スタジアムの建設費用の為に補強や、エースプレイヤーを引き止める事ができなかったのでしょうがないのかと思います。
ここまでアーセナルのブランドを作ってきたの功績はおおきいと思います。
ファンとしてはなんとか退任までにリーグ優勝して欲しいですね!

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