「もっと来い!」。酒井高徳が変えたヴィッセル神戸の“緩さ”。その先で掴んだチームの成熟【この男、Jリーグにあり】

ヴィッセル神戸は1日の天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝で鹿島アントラーズを2-0で破り、クラブ初のタイトルを獲得した。昨夏に加入した酒井高徳は神戸に欠けていた意識を植え付け、低迷が続くチームを立て直した。ドイツで実績を積んだ28歳がチームにもたらした劇的な変化を、本人の言葉から紡いでいきたい。(取材・文:藤江直人)

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